袋詰め

袋詰め仕事の内職のスピードアップに挑戦!

袋詰め仕事の内職で思い出すのは、長男が生まれた頃やっていた私の内職です。
私の場合は、袋詰めの内職ではありませんでしたが、単純な手作業という点では同じようなものです。
子供が産まれて半年くらい経った頃、同居していたお姑さんが、私の内職を探してきました。
子供がいるから働きに出られないでいて、もったいないと思ったのでしょう。
私は根が単純なので、単純作業は大好きです。
夜中子供が寝た後、一人静かにやる内職の時間は「私の時間!」と、心落ち着けた物でした。
そんなときに、実家に里帰りしたら父が私の顔を見て「なんか清々した顔をしている」というのです。
理由はすぐわかりました。
きついお姑さんに気を使いながら暮らしていた私には、内職をしている時が精神的逃げ道となっていたのです。
今袋詰めの仕事の内職をしている人も、嫌々ながらやっている人もいれば、過去の私のように夢中になってやっている人もいると思います。
アスリートが自分の記録に挑戦する気分のごとくに、袋詰めのスピードアップに挑戦してください。